こんにちは。

The Thinking Time(以下TTT)主宰の吉田結美です。





5月23日(土)に

しゃべろう会Vol.5を開催しました!


参加者はゲストさんと私を含め10名!

過去最多です!ありがとうございます!


というわけで、今回のTTTブログはしゃべろう会 Vol.5のまとめを書こうと思います。記事後半には次回告知としゃべろう会の概要もありますので、最後までご覧いただけると嬉しいです。




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今回のゲストはMai-kouさん。

音楽とデザインを中心に、文章、写真など「物を作ること」を基点に様々な活動をしている。

音楽においては主軸となる「SHIROKUMA」のほか、ライフワークとしての「G.A.S」、その他にも多様なジャンルの音楽活動を行う。それらの音楽諸活動をまとめる目的から自主レーベル「多摩蘭坂レコード」を立ち上げた。デザインにおいてはクライアントワークのほか、自主制作として「SHIROKUMA」をセルフプロデュースしており、音楽とアートデザインを融合させた見せ方を模索している。文章はnote、写真はInstagramにて公開。






しゃべろう会はゲストさんによって講演型と会話型のパーセンテージが変わるイベントだと考えています。今回はリモートだったことと、ゲストのMai-kouさんが話の上手な方だったこともあり講演会色が濃いめの会となりました。


Mai-kouさんがどんな価値観を持って音楽とデザインの活動に取り組んでいるのか、それらのルーツはどこにあるのか、またどう関連しているのか、そういったものが俯瞰的に見えてくる貴重な時間でした。


イベント内容について詳細には記しませんが、記事後半でイベントの時系列順にキーワードを羅列しています。ぜひご覧ください。




イベント全体の流れ

TTT主宰の吉田からしゃべろう会の主旨説明がされたのち、他己・自己紹介。その後はMai-kouさんが事前に用意してくれたスライドを元に話が進み、彼女の活動の二本柱となっている音楽とデザインを中心に諸活動の繋がりやルーツが語られていった。イベント終盤に始まった参加者同士での会話では、広告方面に話が広がり、SNSの現状にも触れる。最後は各々感想を述べたり、伝えておきたいことを各自チャットで共有し終了。




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ここからは内容も相まってむず痒いので普段の呼び方である「Mai-kou」と表記します。


Mai-kouとは高校1年の頃に某美術予備校で出会い、私は東京藝術大学の彫刻科、彼女は多摩美術大学のグラフィックデザイン学科をそれぞれ目指しながら、白熊ピカソズというバンドを一緒にやっていました。Mai-kouがボーカル、私はベース&コーラス。私は2015年に脱退しています。 


私は「Mai-kou」という人間のファンみたいなところがあります。キャーキャー言うのとはちょっと違うのですが、彼女のことを友人として敬愛しています。


初めて彼女のライブを観た時には【自分の「こうしたい」がはっきりしていて、それにひたむきに取り組んでいる姿】が、私にはただただ輝いて見え、同時に体ごと吹っ飛ばされたような衝撃を受けました。


その感覚に突き動かされるまま、ベースがいないからという理由で使い方も分からぬおろし立てのエレキベースを抱えてバンドに加入したのです。


音楽をやりたい以前に、彼女の側で、彼女と何かをやりたかったのだろうと思います。そのせいで足を引っ張っていた部分はたくさんあったと思うけれど、当時の私なりの本気でMai-kouと音楽をできるのがとにかくすごく楽しかったのです。


だから今回のように当時とは別の形で関われるのはとても嬉しいことでした。長々と語ってしまいましたが私が言いたいことはつまり、いろんな人にMai-kouを知ってもらいたい!ということです。ぜひ、各種コンテンツをチェックしてみてください!



Twitter(Mai-kouのことが大体わかる)

→https://twitter.com/sgtppppp


note (文章)

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Instagram (写真)

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Instagram(SHIROKUMAofficial)

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以下、キーワードです。

今回は多め且つ長めに拾っています。


音楽/デザイン/SHIROKUMA/SNS/広告/ブラックミュージック/マイルス・デイビス/横尾忠則/レコード/CD/ジャケット/アートとデザインの間/アートディレクション/「誰にも理解されなくていい」から「みんなに受け入れられたい」へ/大貫卓也/いかに目立つか/SHIROKUMA=私/ジャケ買い/アーティストを知らなくても/商品ではなく私を売る/アンダーグラウンドからポップへ/セルフプロデュース/軸の考え方は変わらない/ビジュアル/過程/思考プロセス/広告的な概念/パッケージ/差別化/デザインを作る時と店頭に並ぶ時とでは価値観が異なる/デザインが機能すること/分かりやすい/映画のポスター/コピー/日本と海外/「100日後に死ぬワニ」/ロゴ/アイキャッチ/「できたものが広告らしくなくても、作り方が広告らしくある」/どこまで物が伝わるか/写真のクオリティ/フォント/Twitter/バズる/炎上/SNSは民衆の総意ではない/SNS運用/


ゲストのMai-kouさん、参加者の皆さん、今回はご参加いただきありがとうございました!またどこかでお会いしましょう!!




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以下は次回告知です
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次回しゃべろう会は7月。

ゲストは菊地綾子さんです。


昨年1月にいりや画廊で開催された若手作家支援企画展「edge」にお互い参加しており、菊地さんとはそこで知り合いました。


当時は布を使った絵画作品を制作しておられましたが、最近は原点回帰するようにキャンバスを使った絵を描かれているそうです。


その変化のきっかけは何だったのか、なぜキャンバスへ移行したのかなど、会話の中で紐解いていけたらいいなと思っています。リモート開催か実際に集まっての開催かは状況を見つつ決めようと思います。





しゃべろう会について

しゃべろう会は、吉田結美が主宰する会員制オンラインプラットフォーム『The Thinking Time』(以下TTT)の公式イベントです。TTTのコンセプト《「考える」と「関わる」が私をつくる》に沿って企画しています。様々な人が関われるように外部参加を募って開催しています。しゃべろう会のテーマは『他人の価値観を見つめ、自分の価値観を顧みる』です。他人の価値観に触れることで見えてくる自分自身の価値観があると考え、そのきっかけの場として開催しています。



 




TTT主宰 吉田結美